こんにちは、相戸ゆづなです!
今日Mastodonで「一般人が教科書を買う方法」について話す機会があったので、その人に伝達兼他の人も買えるように備忘録としてブログに残しておきます。
教科書を買うまでの流れ
1:住んでいる県教科書供給所を探す
「住んでいる県 教科書供給所」でGoogle検索し、住んでいる県の教科書供給所を探します。
2:教科書取扱店一覧から、最寄りの本屋を探す
出てきたサイトから、自分が住んでいる地域の教科書取扱店を探します。
だいたい町の本屋さんが対応していることが多く、どこかしら取り扱いしているはずです。
3:2で調べた本屋もしくは教科書供給所に電話・来店して注文する
一般販売に対応していない店があるため、一度電話して購入できるか確認することをオススメします。
学生たちが購入する繁忙期(3~4月)以外なら、注文を受け付けてくれます。
教科書の注文するときに必要なもの
教科書を注文する際は「欲しい教化・出版社・学年もしくは教科書番号」が必要です。
教科書番号とは?
文部科学省が発行している、教科書の番号で出版社や学年を判別しています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/mokuroku.htm
上記のURLで教科書番号が確認可能。
どの教科書を購入するか迷う
- 住んでいる地区が使用している本を買う
- 東京書籍・教育出版(対応教科が多いため、出版社を統一したい時にオススメ)
- 教科書供給所で手に取ってみる(県によっては直接手に取って確認できない可能性あり)
- スタディサプリなどで対応している本を買う
スタディサプリについては(中学生のみ教科書対応)、下記のリンクページを参考にしてみてください。
https://studysapuri.jp/course/junior/
繁忙期(3~4月中旬まで)に教科書を注文する場合
新入学生に教科書の配布を優先するため、3~4月中旬は「新年度の教科書」を購入できません。
逆に言えば「1年度前」の教科書なら若干早く入手できる可能性があります。
4年に1度行われる大規模改訂が行われた時以外は内容がほぼ同じであるため、1年度前の教科書を購入するのも1つの手です。
ただし、店によっては教科書購入自体できない可能性があるため、書店に問い合わせてみることを推奨します。
最後に
たまにAmazonやフリマアプリなどで定価以上の値段で販売していることがあります。
書店で注文すれば定価で買えるので、上記の方法を試して購入することをオススメします。