技術書典16にサークル参加した話

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頒布したもの

Kareshi クリエイト ChatGPTを使ったパーソナルアシスタント入門:鐸羊舎

ChatGPTの本を出しました。詳しくは下記の記事にて。

はじめての入稿・部数ギャンブル

せっかくだから 100部 刷るぜ!!!りえんさんとは一蓮托生!!!在庫は共有しようぜ!!!

入稿前後が一番しんどかった。当初の流れとしては「技術書典に電子書籍版の審査を出す→いいねボタンの数で印刷数を調整する→審査が通ったら(内容修正する必要が無かったら)入稿手続きをする」感じで想定してました。が!!!

  • 審査が早割入稿(20~30%)の締め切り近くたっても来ない
  • いいねボタンで見れると聞いてたけど、仕様変更で見れなくなった
  • 日光企画が5/5~7まで休み

という罠が潜んでいまして……。この時ほど荒れてた時はなかった。(Fediverseのみんな、運営の皆様。あの時は愚痴ってごめんなさい)後から印刷も考えたのですが、割引がない分高いのでね……。必死に電卓を叩きまくって、リスク計算しまくった思い出しかない。

結局100部刷る賭けに出ました。結果!!!大量に在庫出ました!!!(70部)

価格設定の話

ここねー、すごく迷った。

最初から「微妙に高いと思わせる値段で出す」というコンセプトでいたので、高いという理由で買わない人がいる想定はしていました。その一方で「想像以上に電子支払いかつ紙と電子で買う人が大半だった」のは大きな誤算でした。紙もしくは電子だけを現金(500円単位)で買うことを想定、紙と電子セットは数人買ってくれたらラッキーくらいの感覚でいました。

その結果、自分たちの想定した以上に紙と電子セットの購入をためらう人がいた気がします。多分電子オンリーを800〜1,000円、紙と電子を1,200円くらいにしたら購入率はかなり違ったのではないでしょうか。

真剣な眼差し

見本を見てる時の参加者さんの眼差しがすごく印象に残ってます。みんな本当に真剣に見本を読んでくれて。怖かった反面、自分の本と向き合ってくれてる感があって嬉しかったです。

その真剣勝負をしてくれた結果、購入してくれた人もいました。あの真剣勝負は病みつきになりますね。

大量の在庫よりも手にとってくれたことの嬉しさ

70冊売れ残ったことよりも、20冊も売れたことが嬉しかったです。(10冊は見本と知り合いに配る用)実際に買ってくれる人たちの姿を見ることができたのはデカかった。

買ってくれてありがとう!って気持ちしかない。在庫に関しては単純にこっちの判断ミスなので、嘆く理由もないってのはありますが。反省点はあるので、次に活かせればいいかな?といった感じです。

応援&来てくれて&購入ありがとう

そんなこんなの技術書典ですが、すっごく楽しかったです!!!応援してくれた方&技術書典で当サークルに来てくれた方・購入してくれた方、本当にありがとうございました!!!

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