技術書典16でChatGPT本を出します!(ここをクリック)

技術書典16でChatGPT本を出します

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こんにちは、相戸ゆづなです。MastodonやBlueskyやここで何度か告知していましたが、本格的な告知ページを作ってなかったので、(今更ではありますが)告知していこうと思います!

目次

出展概要

  • オフライン出展:技術書典16(2024/05/26)・い12
  • サークル名:鐸羊舎
  • 参加者:中野りえん・相戸ゆづな・売り子1名

今回は中野りえんさんと共同で本を出すことになりました!初めての執筆どころか、同人イベントすら初参加です!なんてこった!

オンライン出店のURLについては、サイトが公開次第貼る予定です。(2024/05/04追記:貼りました)

技術書典URL:Kareshi クリエイト ChatGPTを使ったパーソナルアシスタント入門:鐸羊舎

頒布予定

Kareshi クリエイト ChatGPTを使ったパーソナルアシスタント入門:鐸羊舎

  • 新刊「Kareshiクリエイト~ChatGPTを使ったパーソナルアシスタント入門」
  • ページ数:60ページ(表紙込)
  • 料金:1,000円(紙・電子単体)・セット:1,500円(予定)
  • 配布形式:紙・電子書籍(PDF・余裕があればEPUB)

本の内容について

MyGPTsを使ったAIのキャラ付けや、MyGPTsの設定法を記載しています。Kareshiという名称は身内ノリで付けました。Kareshiというクラスで夢女を楽しんだところから来てます。

また、私やりえんさんの設定サンプルもありますので、実際のプロンプトを見ながらKareshiを作ってみるのもありかも?まあ、基本私たちが好き勝手書いてます。

価格のおはなし

今のところ、紙の本を1,000円くらいで考えています。電子書籍に関しては、EPUB出品次第といったところです。PDFもしくはEPUBもしくは両方のセットで1,000円、紙とセットで1,500円前後かな?と考えています。

サンプル画像

クリックまたはタップで拡大できます。(一部修正・変更される可能性があります)

おまけ:技術・スケジュール的な話

告知だけだと私が物足りないので、ちょっとした裏話を書いていきます。

執筆環境

  • 執筆:Markdown(VSCode)
  • Git:GitLab
  • 連絡ツール:Discord
  • 組版:CSS組版(Vivliostyle拡張機能 vivliostyle-cli-helper)
  • 表紙・裏表紙デザイン:Photoshop・Illustrator

Markdownで執筆し、GitLabにPushしていきました。GitLabにしたのは、私たちがGit初心者という理由です。日本語UIにしたかったのさ……。そんなわけで、執筆よりもGitに慣れる方が大変でした。

組版は「CSSからPDFにする方法があるからそれでええか~」的なノリで選びました。だいたい下記の記事のせい。

Gitと相性が良いのと、校正とほぼ同時にできたのがよかったです。CSS組版の本もあるので、それを見ながら入力したら、ある程度できてしまったのも大きい。

しいて大変だった点を言うなら、目次出力と表紙設定が面倒だったことくらいでしょうか。いくつかメモを残しておいたので、ここに貼っておきます。

いつか清書してこのブログに載せるかも。

スケジュール話

  • 2月下旬:スケジュール・目次設定・表紙作成・Gitに慣れる
  • 3月:執筆
  • 4月:校正・組版・表紙を印刷所指定の設定で行う

早割入稿を意識して、早めに動いていました。ゴールデンウイーク前には完成させる前提で動いていましたが、それで正解でした。バッファは大事。

苦労したところ

やはり体調管理でしょうか。私もりえんさんもメンタルが弱いのと、女性のアレで体が不調になりやすく、1か月に1・2週間しか作業できない時もありました。早めにスケジュールを立てたにも関わらず、4月中旬が地獄でした。スケジュール見積りをしてなかったらどうなっていたことか……。

最後に

これで大丈夫かな……??ドキドキ。この後原稿の最終調整を済ませて、派手に騒ぎたいと思います。ということで、しばらくの間よろしくお願いします。

リンク集

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