生成AIで西洋占星術の勉強を加速させる

前回、占い師の視点で生成AIの特徴をお話しました。

続編となる今回は、この記事の中で伝えきれなかった「西洋占星術の学習サポート」について書こうと思います。なお、西洋占星術自体の勉強ロードマップはこちらを参考にしていただけると幸いです。

<注意>
生成AIには「ChatGPT・Claude」といったものがあります。最近はClaudeの勢いが増しているので、あえてChatGPTだけに限定しないようにしました。

目次

利用法の解説

難解な解説を平易な文章にする

占い解説本を読んでいると「この文章は難解だなあ」と思う時があると思います。その時に、生成AIを利用して言葉をかみ砕いて解説をしてもらうことができます。

  • この文章を小学生でもわかるようにしてほしい
  • 私はこうやって解釈したのですが、合っているかどうか確認してほしい

といった形で手伝ってもらいます。個人的には後者の「一度自分で解釈して、生成AIと一緒に理解度を深める」形をオススメします。一度自分の言葉で書いたほうが理解度が増すので、間違ってもいいので、とりあえず自分の言葉で書いてみましょう!大丈夫、生成AIはあなたの考えを否定することも怒ることもなく、いつまでも議論に付き合ってくれます。

日常あるある話に例えてもらう

本で調べても、具体的なエピソードなどが載っていないので「で、これ結局どうやって解釈すればいいの?」って悩むことが結構あります。そんな時に、生成AIに「〇〇と〇〇のアスペクトについて、日常あるある話で例えながら説明して」と相談します。

逆に、日常のふとしたエピソードから「あれ、これ〇〇と〇〇のアスペクトの影響?」といった形で思いつくことがあります。それを生成AIと話すことで、知識と解像度があがるので、試してみる価値はありますよ。

海外のサイトで西洋占星術の情報を調べる

PerplexityなどのAI検索エンジンを使って、海外の西洋占星術のサイトを調べます。Perplexityには「英語で質問すると、英語のサイトで調べる」性質があります。それを利用して、海外の情報を仕入れていきます。

英語の質問文はDeepLやChatGPT 3.5に投げて翻訳すればOKです。

英文を翻訳する

海外のサイトやAIの回答、海外の文献を読んでいて「英語がわからん!」って思う人もいると思います。その場合、生成AIに「この文章を日本語に翻訳して」と頼むと、日本語で出力してくれます。

<注意>
文献などに関しては、著作権に気を付けながら翻訳してください。

よくありそうな質問

生成AIは有料のほうがいい?

個人的には「有料の生成AIを1つ契約したほうがいいかな」と思っています。オススメは王道のChatGPTでしょうか。余裕があったら、PerplexityやClaudeに手を出す形でいいと思います。

といいますのも、「日本語から英語に直す」のは無料のAIでもできますが、「英語から日本語に訳す」際は有料のAIにしたほうがいい印象を受けました。ちらほら間違いがあるので、本格的に勉強したいなら契約したほうがいいかな~という気がします。

詳しくは下記のリンクにて説明してますので、併せてお読みください。

AIの回答を信じていいの?

生成AIも間違えることがありますので、必ず信頼できる書籍とセットで勉強してください。あくまで勉強の補助輪として使いましょう。

生成AIの使い方・西洋占星術わからん

有料ではありますが、可能な限りお答えします。詳しくは下記のページにて。

最後に

生成AIのおかげで、西洋占星術が勉強しやすくなりました。このページを見て、西洋占星術の勉強に生かしてもらえると嬉しいな~と思いつつ、今日はこの辺で締めようと思います。

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